2021年6月26日土曜日

Ewin 折りたたみ式フルサイズキーボード~コンパクトタイプと比較する~

 Ewinの日本初らしい(?)フルサイズ折りたたみ式ワイヤレスキーボードを購入してみました。

これまでも同じEwinのよりコンパクトなワイヤレスキーボードを使用していたのですが、
・少々使いにくい
・壊れた(折りたたみ部分の1列の入力感度が極端に悪くなった)
ということで新しくしました。

結論、代えてみてよかったかなと。良かったと思うポイントは
  • サイズが大きくなりタイピングしやすい
  • キーの大きさも均一なのでタイピングしやすい
  • スリープからの復帰が早い
といったところでしょうか。

「フルーサイズ」・・・まぁ気にせず行きましょう。
フルーサイズ・・・

大きさ的には当たり前ですが一回り大きくなります。
実測値で折りたたみ時:18.2×11.5cm
展開時:34.2×11.5cm
です。
折りたたみ時
展開時

厚みも少し厚くなります。

充電端子はMicro USBです。まぁ個人的には構わないんですが、今更感は確かにあります。
最近はType-cが大勢ですもんね。


大きさとしては上記写真の通り一回り大きいですね。
そして質感はコンパクトモデルよりもよりプラスチッキーで安っぽいです。

ただ、質感は安っぽいですが、実使用上はメリットが大きく感じます。
まず、コンパクトタイプはその大きさの制約ゆえに「T」「V」キー等の大きさが異なり、
ちょっと私は慣れきれずにタイピング時にストレスがたまりますが
このフルサイズモデルはそんなことがありません。
コンパクトモデルだとキーのサイズが微妙に違う

次にスリープからの復帰が早いです。
コンパクトモデルは一度スリープに入った後、何かのキーを押して復帰させようとすると
時間がかかる&完全に復帰する前にタイプしたキーが連打されるという問題がありました。
例えば、「うし」と入力しようと思って「USI」と入力しようとすると、
「うssssssssssssssssssssssss」という入力になります。もちろんこんな連打はしていません。
どうやら復帰中の特定のタイミングに押されたキーが特定回数入力されてしまうのです。

復帰に多少の時間を要するだけならまだしも、こういった入力結果になってしまっては、
さすがにちょっとストレスです。

コンパクトモデルはそんな問題があるのですが、このフルサイズモデルはそういったことはなく、
より快適に使えます。
もちろん復帰に際して多少の時間(1秒くらいかな?)は要しますが、使用感は改善されています。


逆にマイナスポイントとしては、先述した質感が安っぽいのほかに、使用中右上のLEDランプが
3秒間隔で点滅するのですが、これが目障りです。個人的には。
なんか・・・気になるんです。。
何かテープでも貼ってしまいましょうか。

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